marshmallow

ハンドメイドとか赤子の服とか本とかとか。
ブックレビューは、ネタばれはありません。本の画像をクリックすると飛べます。
ハンドメイドものは画像クリックで拡大するものもあります。
とりあえず、育児日記とかは別でやってるので、ここは最近読んだ本とかをメモしてみたりしようとおもう。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

-  -  

映画「憑神」。

妻夫木くん主演の映画「憑神」、
死神が森迫永依(ちびまるこちゃん)ちゃんだなんて!かわいすぎっ★

http://tsukigami.jp/index.html
公式サイト↑

↓原作は浅田 次郎さんの憑神。

憑神
憑神
posted with amazlet on 07.06.22
浅田 次郎
新潮社 (2007/04)
売り上げランキング: 181
おすすめ度の平均: 4.5
4 八重殿の気持ち
5 格好良いぞ、彦四郎
4 全うすべき己の人生とは何か?


佐々木蔵之介さん、佐藤隆太さん、夏木マリさん、江口洋介さんなどの
面白いキャストも楽しみ〜♪
comments(0)  trackbacks(149)  

10月に読んだ本、三津田 信三。

図書館をうろーとしていたら、
新しいおばけものを見つけた。妖怪ものミステリー、
そういうちょっとあっち方面のジャンルです。
(代表的な例:京極夏彦)

本も新しかったし、出版も新しかったし
たぶん作者も最近出てきたひとなんじゃないかしらと思う。
よくわからんけど。

厭魅の如き憑くもの
厭魅の如き憑くもの
posted with amazlet on 06.11.06
三津田 信三
原書房


感想としては、登場人物が沢山いて、八ツ墓村みたいなかんじで
親族の名前とか関係とかが混乱する系ですが
おきる事件にはちゃんと説明がなされており、
おばけ的なミステリーですがちゃんと説得力があるので良しとする。
(あたし的許せない例:パラサイトイブ)
(あたし的いけてる例:天使の囀り)

あ、つまり、面白いですよなかなか。
ハードカバーは高いので、図書館などで探して読んでください。

一緒に借りてきたこれ。↓
凶鳥の如き忌むもの凶鳥の如き忌むもの
三津田 信三
講談社


こちらも同じ主人公が、謎を解き明かすシリーズです。
あのうっ、こちらは最終的な謎解きが
けっこうグロテスクだったので、そこんとこがオロオロ。
まあ、でも、オバケのせいにしない説得力のありようは認めます。嫌いじゃないです。
また続きが出たら読むと思う。
comments(0)  trackbacks(0)  

人工憑依シリーズ、化野りん。

おばけもの、っていうか、
代表的なのを言うと、京極夏彦さんのシリーズとかですね、
そういうかんじの妖怪とかが出てくる小説って
けっこう好きなので、うっかり見つけると読んでしまうのですけど
ただ、いろんな事件が起きたときに、その理由を
オバケのせいにしちゃうのは嫌いなんですよね。
えーと、簡単にゆうとたとえばパラサイトイブね。
あれは最後の仕上げがオバケ的だったから全然好きじゃない。
理論的に科学的にしっかりと説明がつくようなのが好き。
呪いみたいなのは別に嫌じゃないんだけど、なんだか分からないヨクワカラナイ
おばけなところに結論をまかせちゃう手法は嫌い。

あー、話がそれました。

最近読んだ本。
件獣 人工憑霊蠱猫
件獣 人工憑霊蠱猫
posted with amazlet on 06.11.02
化野 燐
講談社

白澤 人工憑霊蠱猫 02
白澤 人工憑霊蠱猫 02
posted with amazlet on 06.11.02
化野 燐
講談社
売り上げランキング: 127,904
おすすめ度の平均: 2.25
2 不可
1 あまり長くしないで欲しい
4 シリーズモノの宿命か?


シリーズになってるらしいので
とりあえず最初っぽいところから読んでみたけど・・・
けど・・・
なんていうか、この人は文が下手か?それか
キャラがアニメ的っていうか、アキバ的っていうか
眼鏡ッコっていうか。
なんかちょっと偏っていて、あとしゃべり方とかファッションも
いまいちイマドキじゃないです。
そのへんがちょっと引っかかるなー。
文章が下手かも、っていうのは、なんか漫画とかで描いたら
分かりやすいだろういろいろな不思議現象を必至で文章で表そうとしてるので
なんだか想像力が(オバケ方面に)働かないと、読みにくいということ。

まあ、ひまつぶしにはいいんじゃないでしょうか。
図書館でかりた。
comments(0)  trackbacks(0)  
  1/1P  
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>